練馬区立美術館
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図録(2010 ~ 2019年発行)
2019年
没後10年 品川工展 組み合わせのフォルム
書 名 :
没後10年 品川工展 組み合わせのフォルム
発行年 :
2019年
判 型 :
B5縦版
頁 数 :
48ページ
価 格 :
¥1,200
送 料 :
¥215(切手)
内 容 :
品川工(1908~2009)は、新潟県柏崎市に生まれ、練馬区に居住した作家です。没後10年の節目に開催した展覧会「没後10年 品川工展 組み合わせのフォルム」では、品川が生みだした、様々な造形を素材やフォルムの組み合わせに注目し、その表現の軌跡を辿りました。展覧会で出品した76点の版画および立体作品など全作品が掲載されている図録です。
くもんの子ども浮世絵コレクション 遊べる浮世絵 江戸の子ども絵・おもちゃ絵大集合
書 名 :
くもんの子ども浮世絵コレクション 遊べる浮世絵
江戸の子ども絵・おもちゃ絵大集合
発行年 :
2018年(青幻舎)
判 型 :
A5横判
頁 数 :
231ページ
価 格 :
¥2,484
送 料 :
¥360(切手)
内 容 :
鈴木春信、喜多川歌麿、歌川広重、歌川国芳…浮世絵の巨匠たちは役者や美人だけでなく子どもが主役の浮世絵にも力を注ぎました。“そうした子ども浮世絵”に着目して収集してきた公文教育研究会のコレクションは3,000点以上にも及びます。この中から「浮世絵と江戸文化」「愛される子どもたち」「遊びと学び」「子どもと人気のキャラクター」「遊べる浮世絵」の5つの章立てに分け、選りすぐりの約170点を掲載しました。はつらつと遊ぶ子どもの表情、睦み合う親子の姿、あるいは遊び心満載の「おもちゃ絵」など、“遊ぶ”をテーマで展観した図録です。
2018年
ラリック・エレガンス=宝飾とガラスのモダニティ-ユニマットコレクション-
書 名 :
ラリック・エレガンス=宝飾とガラスのモダニティ
-ユニマットコレクション-
発行年 :
2018年
判 型 :
B5変形
頁 数 :
207ページ
価 格 :
¥2,500
送 料 :
¥360(切手)
内 容 :
19世紀末から20世紀の半ばに亘って、「ものづくり」の第1線で活躍し続けたフランスを代表するジュエリー作家・ガラス工芸家のルネ・ラリック(1860-1945)の展覧会図録です。ラリックは、アール・ヌーヴォーではジュエリー作家として、アール・デコではガラス工芸家として、高い芸術性を保持した「用の美」を追求し、装飾美術の可能性を広げました。本展では、ユニマットグループが所蔵する700点以上のラリック・コレックションから、ラリック研究の第一人者である池田まゆみ氏(北澤美術館主席学芸員)監修の元、厳選した約230点を一同に公開しました。2つの装飾美術様式、2つの装飾分野を牽引したラリックの世界観を堪能できる展覧会図録です。所収:監修者論文、担当学芸員コラム、作品解説、用語・技法解説、年譜、文献、作品リストなど。
笠井誠一展 -形の世界-
書 名 :
笠井誠一展 -形の世界-
発行年 :
2018年
判 型 :
B5縦版
頁 数 :
119ページ
価 格 :
¥2,000
送 料 :
¥360(切手)
内 容 :
練馬ゆかりの画家・笠井誠一(1932年~)の初期から近作まで、油彩画やスケッチなど95点の展覧会出品作を掲載。札幌の高校時代に描いた小さな作品から東京藝術大学在学中の静物や人物、パリに渡ってからの赤と青の対比も鮮やかな静物や風景、帰国後愛知県立芸術大学で教鞭を執り始めた頃から徐々に現在の簡潔で構築的な静物画のスタイルを確立するまでの画業の流れを辿ることができます。美術評論家の宝木範善氏によるテキスト「笠井誠一の画業」、担当学芸員による「笠井誠一 形の世界」、年譜、主要参考文献、出品目録を収録しています。
2017年
小野木学 絵本原画展 ぼくの中のコドモ
書 名 :
小野木学 絵本原画展 ぼくの中のコドモ
発行年 :
2017年
判 型 :
B5
頁 数 :
32ページ
価 格 :
¥600
送 料 :
¥310(切手)
内 容 :
小野木学(1924~1976)は、その人生の半分を練馬区で過ごした地域ゆかりの人物であり、当館所蔵作家の中で最も所蔵点数が多い画家です。これまでにも当館では、小野木の様々な仕事に焦点を当てた展覧会を開催してきましたが、展覧会「小野木学 絵本原画展 ぼくの中のコドモ」では、当館所蔵の挿絵や絵本原画を中心に展示しました。本展覧会図録には、出品作品はもちろん、司修氏による「学さんの言葉」、担当学芸による「ぼくの中のコドモ―小野木学の挿絵の仕事―」、小野木学略年譜や挿し絵書籍一覧も収録しています。
生誕110年記念 漆の画家 太齋春夫展
書 名 :
生誕110年記念 漆の画家 太齋春夫展
発行年 :
2017年
判 型 :
B5
頁 数 :
72ページ
価 格 :
¥1,000
送 料 :
¥310(切手)
内 容 :
太齋春夫(1907-1944)は、新たな漆の技法を開発して美術の領域に持ち込み、漆絵を数多く遺しました。本書は、昭和戦中に若くして亡くなったため、知られることのなかったこの特異な画家の足跡を紹介した展覧会「生誕110年記念 漆の画家 太齋春夫展」の図録です。《貴婦人像》(1943年頃、漆塗アルマイトモザイク、練馬区立美術館蔵)をはじめとし、出品作品全53点の図版のほか、東京藝術大学名誉教授三田村有純氏による論考「色漆の魔術師 太齋春夫」や年譜、参考文献目録なども収録しています。
練馬区立美術館所蔵作品目録(2017)
書 名 :
練馬区立美術館所蔵作品目録(2017)
発行年 :
2017年
判 型 :
A4変形
頁 数 :
254ページ
価 格 :
¥3,000
送 料 :
¥360
内 容 :
2017年2~4月にかけて開催した「お蔵出し!練馬区立美術館コレクション展」にあわせて制作した練馬区立美術館所蔵作品の目録です。練馬区立美術館では、1990年に『練馬区立美術館 所蔵品図録1990年版』、2001年に『練馬区立美術館所蔵品図録Ⅰ 絵画(日本画、洋画、素描等)2001年度版』、2003年に『練馬区立美術館所蔵品図録Ⅱ 版画 2003年度版』、また2008年にはその当時所蔵した作品を掲載した『練馬区立美術館所蔵品図録Ⅲ』を発行してきました。今回制作した目録は、開館以来初となる所蔵作品(約2,600点)を総合的に掲載した目録になります。分野別にオールカラーにて、所蔵作品を収録しています。
2016年
粟津則雄コレクション目録
書 名 :
粟津則雄コレクション目録
発行年 :
2016年
判 型 :
A4変形
頁 数 :
84ページ
価 格 :
¥1,200
送 料 :
¥310(切手)
内 容 :
粟津則雄氏(1927生)はオディロン・ルドンやパウル・クレーなど芸術家の評伝をはじめ、アルチュール・ランボーやカフカといった詩人・哲学者の訳書や評論など、フランスの文学、美術、音楽に対し深い造詣を持ちながら、正岡子規や萩原朔太郎、小林秀雄にも高い関心を抱き、研究・評論をつづけてきました。当館は2014・2015年度に粟津氏の収集した美術品の数々、105点の一括寄贈を受けました。その中には評論・評伝の中で取り上げたルドンやジョルジュ・ルオー、アントニー・クラーヴェの版画、著作の表紙を飾った駒井哲郎、柄澤齊、親しく交流した麻田浩、池田満寿夫らの作品が含まれています。「粟津則雄コレクション展」開催にあわせて制作した本目録には、展覧会出品作品を含む当館所蔵の粟津則雄コレクション全てを掲載、さらにコレクションに関する粟津氏の論考や粟津氏自筆年譜なども収録しています。
朝井閑右衛門展 空想の饗宴
書 名 :
朝井閑右衛門展 空想の饗宴
発行年 :
2016年
判 型 :
B5
頁 数 :
168ページ
価 格 :
¥2,000
送 料 :
¥360(切手)
内 容 :
朝井閑右衛門(1901~1983)は、1926(大正15)年の第13回二科展に初入選した後、光風会を中心に作品を発表しました。1936(昭和11)年の文部省美術展覧会には、練馬のアトリエ長屋で描いた群像の大作《丘の上》を発表し、文部大臣賞を受賞。一躍画壇の寵児となります。展覧会では、初期から晩年まで、独自の地歩を築いた朝井の画業を紹介。あわせて、朝井の没後、遺族に守られ、今に残る鎌倉のアトリエを撮影した写真や、そこに蒐められたお気に入りの品々を展示しました。本図録には、展覧会出品の作品やアトリエ写真のほか、関連論文、年譜、主要文献目録等を収録しています。
没後50年“日本のルソー” 横井弘三の世界展
書 名 :
没後50年“日本のルソー” 横井弘三の世界展
発行年 :
2015年
判 型 :
A4変形
頁 数 :
208ページ
価 格 :
¥2,200
送 料 :
¥360(切手)
内 容 :
“日本のアンリ・ルソー”とも呼ばれ高い評価を受けた横井弘三(1889~1965)の作品の魅力は、人をおもわず微笑ませるのびやかさにあります。展覧会では、人まねではない自分だけの表現を求めて漆絵や焼き絵など多彩な技法で描いた横井の作品200点を一堂に会し、いまだ明らかでない横井の画業の全貌に迫りました。本図録には、展覧会出品作品のほか、関連論文、年譜、主要文献目録等を収録しています。
2015年
浜田浄の軌跡-重ねる、削る 絵画-
書 名 :
浜田浄の軌跡-重ねる、削る 絵画-
発行年 :
2015年
判 型 :
260mm×220mm
頁 数 :
40ページ
価 格 :
¥1,000
送 料 :
¥310(切手)
内 容 :
浜田浄(はまだ・きよし/1937~)は、アクリル絵の具、鉛筆などを用いた抽象的な絵画を発表し続けている作家です。絵具をのせた画面をカッターナイフでえぐったり、紙を一寸の隙なく鉛筆で塗り込めたり、絵画へのアプローチの方法を追求するその姿勢は、現在もなお途切れることなく更新されています。また浜田は長年にわたり練馬区の小学校専科教員を務めた練馬区にゆかりの作家でもあります。展覧会では、初期から最新の仕事までを展示しました。本図録には、展覧会出品作品のほか、関連論考、略年譜等を収録しています。
アルフレッド・シスレー展-印象派、空と水辺の風景画家-
書 名 :
アルフレッド・シスレー展-印象派、空と水辺の風景画家-
発行年 :
2015年
判 型 :
B5
頁 数 :
216ページ
価 格 :
¥2,200
送 料 :
¥360(切手)
内 容 :
練馬区立美術館開館30周年を記念して開催されました、印象派を代表する風景画家、アルフレッド・シスレーの展覧会図録。生涯を通じてイル=ド=フランスの静謐な風景を描き続けたシスレーを、貴重な国内コレクション20点を中心に紹介。また19世紀半ばのセーヌ川の近代化という河川工学の視点からシスレー作品を見つめ直し、さらに日本におけるシスレー作品やシスレーが日本の画家に与えた影響などにアプローチしています。本図録には、展覧会出品作品のほか、関連論文を多数収録。さらに年譜や展覧会歴、参考文献など資料編もこれまでになく充実の内容となっています。
2013年
渡辺千尋 復刻の聖母
書 名 :
渡辺千尋 復刻の聖母
発行年 :
2013年
判 型 :
240ミリメートル×178ミリメートル
頁 数 :
24ページ
価 格 :
¥500
送 料 :
¥215(切手)
内 容 :
版画家として活動し、1996年に長崎県の高来郡有家町(現・南島原市)の依頼によって、16世紀末頃の銅版画とされる《セビリアの聖母》の復刻に着手した渡辺千尋。この復刻の《セビリアの聖母》に焦点をあてながら、渡辺の画業を紹介。本図録には、図版26点のほか、論考3本を収録しています。
超然孤独の風流遊戯 小林猶治郎展
書 名 :
超然孤独の風流遊戯 小林猶治郎展
発行年 :
2013年
判 型 :
A4変形
頁 数 :
136ページ
価 格 :
¥2,000
送 料 :
¥360(切手)
内 容 :
小林猶治郎(こばやしなおじろう/1897年静岡生まれ)は、生前から作品を売らず、ひとり自適に油彩画を描いていた画家です。当館では、練馬区豊玉にあった画家のアトリエを調査し、残されていた作品の修復作業を行いました。これを機に、神戸にあって阪神大震災時にキャンバスに穴の開いてしまっていた猶治郎の代表作《なぎさ》も、あわせて修復。作品調査、修復作業を経て、本展では画家・小林猶治郎の全貌に迫りました。本図録には、展覧会出品作品約80点のほか、作品目録や略歴なども収録しています。
2011年
PLATFORM2011-距離をはかる-浜田涼
書 名 :
PLATFORM2011-距離をはかる-浜田涼
発行年 :
2011年
判 型 :
A4
頁 数 :
39ページ
価 格 :
¥800
送 料 :
¥310(切手)
内 容 :
「PLATFORM」の第2回目にあたる2011年は、浜田涼・小林耕平・鮫島大輔の3名を取り上げました。浜田涼版では図版53点を掲載。
PLATFORM2011-距離をはかる-小林耕平
書 名 :
PLATFORM2011-距離をはかる-小林耕平
発行年 :
2011年
判 型 :
A4
頁 数 :
39ページ
価 格 :
¥800
送 料 :
¥310(切手)
内 容 :
「PLATFORM」の第2回目にあたる2011年は、浜田涼・小林耕平・鮫島大輔の3名を取り上げました。小林耕平版では7作品の画像を掲載。
PLATFORM2011-距離をはかる-鮫島大輔
書 名 :
PLATFORM2011-距離をはかる-鮫島大輔
発行年 :
2011年
判 型 :
A4
頁 数 :
39ページ
価 格 :
¥800
送 料 :
¥310(切手)
内 容 :
「PLATFORM」の第2回目にあたる2011年は、浜田涼・小林耕平・鮫島大輔の3名を取り上げました。鮫島大輔版では図版28点を掲載。
PLATFORM2011-距離をはかる-展図録 2冊セット価格1,500円(送料350円) 3冊セット価格2,000円(送料350円)
2010年
芸術家の家 大沢昌助と父三之助 絵画と建築
書 名 :
芸術家の家 大沢昌助と父三之助 絵画と建築
発行年 :
2010年
判 型 :
A4
頁 数 :
167ページ
価 格 :
¥1,800
送 料 :
¥360(切手)
内 容 :
東京帝国大学で辰野金吾の教えを受けた建築家であり、今日の東京芸術大学建築科を立ち上げた大沢三之助と、その子で洋画家の大沢昌助。三之助の建築設計図案や水彩画のほか、昌助の少年時代の水彩画や、兄弟で作り続けた家庭内同人誌「GOOD HOPE」、紙映画など珍しい資料も収録。
稲垣仲静・稔次郎兄弟展
書 名 :
稲垣仲静・稔次郎兄弟展
発行年 :
2010年
判 型 :
A5変形
頁 数 :
247ページ
価 格 :
¥1,600
送 料 :
¥360(切手)
内 容 :
大正期日本画独特の克明な自然描写の中に官能性や凄みを表現する画家として将来を期待されながら、25歳の若さで亡くなった稲垣仲静(1897-1922)。その弟で染色作家として名をなし、型絵染の人間国宝に認定された稲垣稔次郎(1902-1963)。本図録では兄弟二人の作品を紹介。仲静144点、稔次郎106点の図版を掲載し、各メディアで取り上げられた仲静の≪猫≫も収録。
PLATFORM2010 若林砂絵子-平面の空間
書 名 :
PLATFORM2010 若林砂絵子-平面の空間
発行年 :
2010年
判 型 :
A4
頁 数 :
39ページ
価 格 :
¥800
送 料 :
¥310(切手)
内 容 :
「PLATFORM」は、2010年から継続的に開催する現代美術の展覧会。第1回にあたる2010年は寺田真由美と若林砂絵子を取り上げました。若林砂絵子版では、彼女自身の狭間で生じた造形上の格闘が見える油彩画13点を紹介。
「PLATFORM2010 寺田真由美-不在の部屋」とのセット価格 1,500円(送料350円)
PLATFORM2010 寺田真由美-不在の部屋
書 名 :
PLATFORM2010 寺田真由美-不在の部屋
発行年 :
2010年
判 型 :
A4
頁 数 :
39ページ
価 格 :
¥800
送 料 :
¥310(切手)
内 容 :
「PLATFORM」は、2010年から継続的に開催する現代美術の展覧会。第1回にあたる2010年は寺田真由美と若林砂絵子を取り上げました。寺田真由美版では初期作品の立体から昨年までの写真作品30点を紹介。
「PLATFORM2010 若林砂絵子-平面の空間」とのセット価格 1,500円(送料350円)
2010 ~ 2019年発行  
2005 ~ 2009年発行  
2000 ~ 2004年発行  
1995 ~ 1999年発行  
1990 ~ 1994年発行  
1985 ~ 1989年発行  
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