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主催・共催公演ページ
練馬ゆかりの名作映画会
2016.01.11(月) / 小ホール(つつじホール)
愛怨峡
毎年好評の「練馬ゆかり」シリーズ。第5弾は「練馬で作られた映画たち」。
練馬には、昔から映画の撮影所や制作会社がありました。そこにはたくさんの映画人が集まり、多くの名作が作られました。
今回、かつて東大泉にあった「新興キネマ東京撮影所」とその跡を引き継いだ「東映東京」の作品を、迫力の35ミリフィルムでお届けします。
また、ご好評につき日芸映画学科卒業制作作品の併映を今年も実施します。

■上映作品 

「愛怨峡」
(1937年/新興キネマ/89 分/モノクロ)
監督:溝口健二
脚本:依田義賢、溝口健二
出演:山路ふみ子、河津清三郎、清水将夫 ほか
原作:川口松太郎

1935年から1942年に大泉にあった「新興キネマ東京撮影所」製作の代表作品。
トルストイの小説「復活」を下敷きに、不遇な境遇を力強く生きる女性を描いた初期の溝口作品を代表する名作。昭和12年キネマ旬報第3位。
(※「愛怨狭」は残存するフィルムの画質・音質がすぐれず、場面によっては見づらかったり、聞きづらかったりするところがございます。あらかじめご了承ください。)


「網走番外地」
(1965年/東映/91分/モノクロ)
監督・脚本:石井輝男
出演:高倉健/南原宏治/丹波哲郎 ほか
原作:伊藤一

1951年新興キネマの跡を引継ぎ設立された「東映東京」製作作品。
義父と不仲だった橘(高倉健)は、やくざとなり、傷害事件を起こして網走刑務所に収監される。曲がったことが嫌いな橘は、雑居房の顔役・依田(安部徹)や、野卑な権田(南原宏治)らと反目。刑期の終わりも近づいた頃、橘に母が危篤との知らせが届く。そして雑居房では集団脱走計画が持ち上がっていた…。



<併映・日本大学芸術学部映画学科卒業制作作品>
「背伸びした景色」(2014年/20分/劇映画)
監督:宮本 舞
撮影:中西 基樹
録音:武藤 あすか
演技:山田 茉亜紗、小西 貴大、合田 友

農大4年・馬術部の桜(22)は同棲相手で美大で椅子作りに精を出す翔(22)と最近うまくいっていない。二人が互いに向き合い、自分たちの歩む道をみつけるまでの話。

「屋上からの飛び方」(2014年/26分/劇映画)
監督:杉浦 穂奈実
撮影:米山 舞
録音:柴野 琳々子
演技:佐藤 ケイ、佐藤絵里子、永江 榛野、山川 敦生、渋谷 結香、鈴木 秀人

公立高校に通う主人公のサガラはある日、思い詰めて屋上から飛び降りようとする。そこへ現れる校長先生と互いの日常を打ち明け合う。そうして話している内に普段押し潰していた感情が爆発する。


■日時
平成27年1月11日(月・祝)

■会場
練馬文化センター 小ホール(つつじホール)

■プログラム
日芸映画学科卒業制作作品(2本)11:30~(入場無料)
愛怨峡 14:00~
網走番外地 16:00~

■チケット
全席指定・1日通し券:900円(友の会会員810円/2枚まで)
友の会とは(←『友の会』をクリック)


好評発売中!

◆練馬文化センター予約受付専用電話 TEL03-3948-9000(10時~17時)
◆練馬文化センター窓口(10時~20時)
◆大泉学園ゆめりあホール窓口(10時~20時)

※未就学児のご入場はご遠慮下さい。
※難聴者イヤホン・車いすをご希望の方は、練馬文化センター予約受付専用電話までお申込ください。
※作品ごとのチケット販売はございません。

■主催:(公財)練馬区文化振興協会/日本大学芸術学部
■協力: 東京国立近代美術館フィルムセンター・東映(株)
■お問い合わせ (公財)練馬区文化振興協会 TEL03-3993-3311


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