練馬区立美術館
公益財団法人練馬区文化振興協会
お問い合わせ電話番号 03-3577-1821
HOME > 展覧会
展覧会
森井荷十コレクション展
2012.01.08(日)~ 2012.02.14(火)
明治末から戦前にかけて活動した森井荷十(1885~1948)は、近代川柳の先駆者として川柳史にその名を刻む作家ですが、私生活では勤続40年にも及ぶいちサラリーマンでした。
荷十が昭和初め頃から収集したコレクションは、近代都市の時世粧を綴ったいかにも川柳作家らしいものです。江戸から移り行く東京の姿をとらえた小林清親(1847~1915)の木版画、近代都市を独特のタッチで捉えた小野忠重(1909~90)らの創作版画、そして、鏑木清方(1878~1972)、橋本関雪(1883~1945)、木村荘八(1893~1953)ら当時人気の日本画家たちの肉筆画が中心となっています。
サラリーマンコレクターのはしりとも言える荷十の蒐集品より、帝都東京のイメージを絵画・文学の両面から感じてみてください。


<開催案内>

会 期  2012年1月8日(日曜)~2月14日(火曜)

休館日  月曜日(ただし1月9日は開館、翌10日休館)

開館時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

観覧料  無料


<関連イベント>

学芸員によるギャラリートーク
  日時 1月14日(土曜)、1月28日(土曜)
     両日ともに午後3時から約30分間

大人のためのコレクター養成講座
  日時 2月4日(土曜)午後3時から4時30分
  対象 高校生以上
  参加費 無料
  講師 笹木繁男(現代美術資料センター主宰)

親と子でつくる川柳画
  日時 2月5日(日曜) 午後2時から5時
  対象 小学生とその保護者(子どものみの参加も可)
  参加費 300円(材料費)
  講師 尾藤一泉(川柳学会常務理事、女子美術大学非常勤講師)
Page top
地図
電話
お問い合わせ
練馬区立美術館のツイッター
練馬区立美術館のブログ
練馬区
練馬区立美術館