練馬区立美術館では「アーツ中村橋 2026―わたしとまちの記憶」展を開催します。
本展覧会は、昨年度よりはじまった「まちとつながる現代美術の展覧会」の第2弾です。
今年度は「わたしとまちの記憶」をテーマに、総勢9組のアーティストたちによる彫刻・絵画・写真・建築・インスタレーションなどの多様な作品から、「わたし」たちと中村橋の「まち」の過去と現在をつなぎます。
練馬区立美術館と中村橋のまちに点在する作品をめぐって、まち歩きを楽しみませんか?
《参加作家(五十音順)》
飯田竜太 / 大小島真木 / 鹿島茂コレクション / 金子貴富 /
鞍掛純一 / GROUP + dua studio / しんどうあすか / 袴田京太朗 / 古井彩夏
「アーツ中村橋 2026」3つの楽しみ方
1|「まち」で楽しむ
本展覧会では、近隣のまちなかが会場の一部となります。サンツ中村橋商店街にある花屋・質屋・古本屋・カフェ・ジェラート屋といった店舗では、彫刻や絵画を中心とした小さな作品を楽しむことができます。
さらに、まちなかの旧店舗や区立施設サンライフ練馬の旧レストランでは、空間の特性を活かした作品の展示を予定しています。 2|美術館で楽しむ
美術館展示室・ロビー・正面玄関前では、大小島真木による天井画の新作インスタレーション、袴田京太朗による当館所蔵作家をオマージュした新作を含む彫刻を展示し、館内外を彩ります。
大小島が1ヶ月以上を費やして描いた絵画、袴田によるリサーチを重ねた新作を含む作品群のインスタレーション、是非ともご期待ください。
⚠美術館内の展示は10月18日(日)で終了となります。 3|イベントで楽しむ
![]()
担当学芸員が展示場所のいくつかを案内しながら作品解説を行う「ガイドツアー」や、練馬区役所アトリウムで開催されるミニコンサート「アトリウムミニステージ」とのコラボレーションを行います。
そして会期末には、今年で4回目となる「アートマルシェ」を実施予定です。アートマルシェでは、美術の森緑地での出店のほか、作って楽しめるワークショップやパフォーミングアーツのイベントを予定しています。展示とともにお楽しみください。*イベントの詳細は、随時イベントページ等でお知らせします。
*「ガイドツアー」の詳細はこちら
*「アトリウムミニステージ」の詳細はこちら
展示作品と会場の詳細は、後日公開いたします。続報をお待ちください!
開催概要
会 期 :2026年9月12日(土)~11月8日(日)
※美術館内の展示は10月18日(日)まで
会 場 :練馬区立美術館・サンライフ練馬・サンツ中村橋商店街 ほか
美術館休館日:月曜日
※ただし9/21(月・祝)、10/12(月・祝)は開館。9/24(木)、10/13(火)は休館、10/19(月)~10/30(金)は展示替休館
美術館開館時間:10:00~18:00
※美術館以外の会場の休業日・開場時間は、準備が整い次第掲載いたします。
観覧料:無料
主 催 :練馬区立美術館(公益財団法人練馬区文化振興協会)
美術館へのアクセス 西武池袋線中村橋駅下車 徒歩3分 詳しくはこちらをクリック!